ラウンド体験記

東京よみうりカントリークラブのラウンド体験記

コースの特徴

東京よみうりカントリークラブ は男子プロトーナメントの最終メジャー戦のゴルフ日本シリーズJTカップを開催する日本を代表する名門コースです。

特に18番のPar3は数々のドラマを生み出しており、個人的には宮里優作プロのチップインで優勝が決まったシーンが強烈に印象に残っています。

グリーンはベントと高麗の2グリーンを採用し、メンテナンスが行き届いており12月JTカップ開催の3週間後の訪問でしたが10ftを超える速さで、ドライビングレンジ、アプローチ、バンカー練習場を完備した素晴らしいコースでした。

東京都稲城市にあり、首都圏からのアクセスは申し分なし!名匠井上誠一によるコースはアップダウンや、ドックレッグもあり戦略的な作りとなっています。

総じてグリーンのスピードと傾斜も強く、難易度が高いコースです。

コースの概要

東京よみうりカントリークラブ
住所:東京都稲城市坂浜685
アクセス:

中央高速 稲城ICを降り稲城大橋を渡り約5.5キロ(高井戸ICから稲城ICまで約20分)

東名高速 川崎ICを降り約7.5キロ(東京ICから東名川崎ICまで10分)所要時間:東名川崎ICから30~40分 ※時間帯による

小田急線 【新百合ヶ丘駅】下車 クラブバスまたはタクシーで約10分

京王線 【稲城駅】下車 タクシーで約10分

コース評価

東京よみうりカントリークラブ ラウンド体験記

 4 おすすめ度 一度は体験するべし

 5 コースクオリティ メンテナンスは最高に行き届いています

 5 グリーン よくメンテナンスされています

 4 練習場 ドライビングレンジ、アプローチ、バンカーあり

 5 車でも電車でもアクセス抜群 さすがは東京都内

 4 コースの起伏 適度なアップダウンあり

 4 コースの幅 コース幅はあるが狙うグリーンによっては落としどころが重要

 5 コースの長さ バックティーから7,000y超え、最終18番は230yのPar3

 5 クラブハウス さすがは名門コースのクオリティ

東京よみうりカントリークラブ コース写真

クラブハウス外観

さすがは名門コースと言えるクオリティを備えたクラブハウス。

東京よみうりカントリークラブ 練習場

200yを超える距離のドライビングレンジ

手前のクラブ痕は3週間前のプロトーナメントで使用されたものです

練習グリーンからのクラブハウス外観

アプローチとバンカー練習場

早朝なので薄く霜がおりていました

東京よみうりカントリークラブ ホール写真

左ドッグレッグのPar4 正面の木越が狙いどころ

インコース10番のティーグラウンドから

18番のPar3 よみうりの名物ホール

18番グリーン下からの眺め

18番グリーン横からの眺め 構図は水平にとっているので上から下への傾斜の強さも分かりますが、実際は写真以上にエグイ傾斜なので、横からは相当垂れると思います。当日のピンポジはかなり奥目でした。

 

まとめ

今回はベントグリーンでしたが、高麗グリーンも相当高速で面白いそうです。

ラウンドがJTカップ前に決まっていたので、TV録画を行い予習して臨みましたが、やっぱりプロはすごい!ということを実感しました。18番の224yを石川遼プロは5Iで乗せてしまうとか凄すぎる。

料金は全組キャディ付きプレーで、平日ビジター3万円超えです。。。まあ、都内に位置したトーナメントコースで政財界の著名人や芸能人も多く訪れる名門なので、コースが来場者を選ぶくらいで良いのかも知れません。

名門コースなのでドレスコードはとても厳しいとメンバーさんの話。来場時のジャケット着用はもちろんのこと、迷彩柄のウェアも禁止ですので気を付けて下さい。

よみうりらしいお土産をジャイアンツファンの会社の同僚に買いました。

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