レッスン・用語

ラウンドで役に立つ、初心者が覚えておきたいゴルフコースの名称

ティーイングエリア

各ホールのプレーをスタートするために用意された場所で、盛り土でできた長方形の区域がティーイングエリアです。
ティーイングエリアの一番後ろがバックティーでハンディが低い上級者が使用し、一般のゴルファーはレギュラーティーからスタートします。
女性やシニアは前方のレディースティー、シニアティーからスタートすることもできます。

ティーマーカー

ティーマーカーとはティーイングエリアに設定された打つ場所を示す目印で、プレヤーはその内側から打たなければいけません。
ティーマーカーの先端から後方2クラブレングス以内でティーショットしないと、ペナルティーが課せられます。

特設ティー

ティーショットがOBになった場合は、ゴルフ場のローカルルールによって設置された、前方の特設ティーから前進4打もしくは前進3打のペナルティーで打ち直します。

ジェネラルエリア

簡単に説明するとティーイングエリアからグリーまでの、ペナルティーエリアやOBエリアを除いたエリアのことです。

フェアウェイ

ティーイングエリアからグリーまでの芝が短く刈られたエリアのことです。

ラフ

ラフとはフェアウェイ以外の芝や草の長いエリアのことを指します。

ペナルティーエリア

川・池・溝などのボールを捜すのが困難で、その場でプレーができないエリアのことです。
このエリアに打ち込むと、救済措置として1打罰などのペナルティーを課してプレーを続行することになります。

ラフ

ラフとはフェアウェイ以外の芝や草の長いエリアのことを指します。

アウトオブバウンズ

アウトオブバウンズは略してOBといいます。
白杭で区切られたエリアで、プレー続行が難しい谷や崖などがこのエリアです。
打った場所より1打罰のペナルティーでプレーを続行するか、OBとなった地点横のフェアウェイから2打罰でプレーをします。
ティーショットがOBになった場合は、ローカルルールによって設置された前方の特設ティーから前進4打もしくは3打のペナルティーで打ち直します。

ワンペナ杭

ローカルルールでこのエリアに打ち込むと、1打罰のペナルティーを課してフェアウェイにドロップしてプレーを続行することになります。
隣のホールに入ってしまい、プレーするには危険な場合にこの処置を使います。

レッドペナルティーエリア

以前はコース内にある池や小川など、水のある場所とその周辺をウォーターハザードとよんでいたが、現在は2019年のルール改定でレッドペナルティーエリアとよんでいます。
周辺には赤杭が打たれています。

クリーク

エリア内で使われるクリークとは、コース内に流れる小川のことです。
また5番ウッドの呼称もクリークといいます。

バンカー

バンカーとは砂で満たされたハザードのことです。

バンカーに入ってしまったら「いや~んバンカー」と言う人がたまにいます。

フェアウェイバンカー

フェアウェイバンカーとは、ミドルホールやロングホールの2打目近辺に造られたハザードで、比較的アゴが低く飛距離のあるショットが求められます。

ガードバンカー

グリーン付近のバンカーで、グリーンを守るように配置されているのでこう呼ばれています。

パッティンググリーン

グリーンとはカップが設けられているところで、カップインすることで各ホールが終了します。

サブグリーン

グリーが2つあるゴルフ場で使用していない方のグリーンのことで、正式名称は目的外のパッティンググリーンといいます。

ホール

グリーン上に設けられたボールを入れるための穴、もしくはティーインググラウンドからグリーンまでのこともホールといいます。

まとめ

ゴルフでは前半終了後に休憩をとることが多いので、食事中の会話にはこれらのコースとエリア名称が必ずでてきます。
会話に取り残されることのないように覚えておいた方が良いと思います。

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