プロツアー情報

原恵梨花2021年の活躍に期待 !

黄金世代の注目株

黄金世代の渋野日向子、畑岡奈紗ら女子プロゴルファーの中でも、モデルのような8頭身の原恵梨香選手は、ルックスと実力で注目度の高い選手です。
10歳からゴルフを始めて、湘南学院高校在学中にジャンボ尾崎こと尾崎将司さんに弟子入りしています。
勿論ジャンボ軍団で腕を磨き、ドライバーの飛距離を伸ばして攻めのゴルフを身につけるためでしょう。
2018年3月からステップ・アップ・ツアーに参戦して、「ラシンク・ニンジニア/RKBレディース」で公式戦初優勝。
同年5月には「日医工女子オープン」も優勝し、プロテストにも合格しました。
2019年からレギュラーツアーに参戦して6月の「リゾートトラストレディス」では、韓国のペ・ソンウ選手をプレーオフで制してレギュラーツアー初優勝を飾ります。
ジャンボ譲りの飛距離に拘ったプレースタイルに、173cmという高身長でフェアウエイを歩く姿はトーナメントを華やかに盛り上げてくれます。
2020年の原選手はコロナで試合数が減ったにも関わらず、輝きを増して2勝を挙げています。
10月「日本女子オープンゴルフ選手権競技」、11月には圧巻のメジャー完全優勝を「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」を成し遂げています。
国内メジャー2連勝するとは、いわゆる持っているスター選手の証でしょう。
11月26日-11月29日「JLPGAツアー選手権リコーカップ」宮崎カントリークラブ(宮崎県)6543yd(パー72)
原選手の魅力はドライバーの飛距離であることは言うまでもありませんが、この大会の原選手はショートゲームがさえていました。
初日のパーオン数は18ホール中9ホールで、ショットは決して良くなかったのですがアプローチとパターを踏ん張り、5アンダーでスタートダッシュを切っています。
3日目は強い風でスコアを落とす選手が多いなか、1アンダーのトータル10アンダーと首位をキープしています。
悪天候でもゲームに対するメンタルの粘り強さが感じられる一日でした。
最終日は3バーディ、3ボギーの72で回り、4日間首位を守るトータル10アンダーで完全優勝。
ドライバーで飛距離を稼ぐ試合運びが彼女の魅力ですが、ショートゲームやウェッジのマネジメントが光っていました。
今シーズンは勝負強さにも磨きをかけて、賞金女王を目指して欲しいものです。
残念ながらhttps://lesson.golfdigest.co.jp/gear/catalogue/driver/gca000008653901.html渋野日向子が4位入選を果たした、全米女子オープンは予選落ちでした。
2021年の原選手の活躍を願っています。

原恵梨花クラブセッティング

ST200X ドライバー

原 英莉花│選手情報│ゴルフ│ミズノ (mizuno.jp)

 

2020年 日本女子オープンゴルフ選手権
ドライバー:ミズノプロ モデル-E ドライバー(8.5度)
シャフト:三菱ケミカル テンセイ CK 50(46.5インチ)
FW:ミズノ ST200 フェアウェイウッド(3番15度、5番17度)
UT:マーベリック ユーティリティ(4番20度)
アイアン:JPX921 HOT METAL アイアン(5番~PW)
ウェッジ:ミズノ オリジナル(48度、52度、58度)
パター:トゥーロン パター サンディエゴ

-プロツアー情報

© 2021 サムライゴルフ